テレビでも度々とりだたされている、今話題のGLP-1のダイエット薬。

このGLP-1は、正確にはインスリンの分泌を促すホルモンの一種で、本来なら薬として糖尿病の治療としても使われるものですが・・・

日本でもダイエット目的で処方してもらえるのでしょうか!?

日本でもGLP1ダイエット注射薬が処方してもらえる!

日本でも京都でGLP1ダイエット薬が処方してもらえるシゲトウクリニックがあります。 
京都なのに全国対応なのは、なにも新幹線で来てくれたらっていうわけじゃなく、遠隔診療が可能なんです。

スマホで診察を受けてキットを郵送してもらえるのでどこに住んでいても処方が受けられます。

どこでも診療を受けられるだけでなく、医師以外に顔を合わせずに済むので、プライバシーが守られるという利点もあります。

痩せるために薬が欲しいというのはできれば内緒にしておきたいですからね。。

この7階がシゲトウクリニック

 

そんなGLP1、本当に日本でも承認されているのか気になりますよね。

本当に日本でも承認されているの!?

シゲトウクリニックの院長ブログには、日本での承認についてこのように書かれていました。

院長ブログを見ていたら・・・

日本では承認されていないのかという質問をよく受けるのですが、保険外診療でしたら問題ありません。

未来の治療でもなんでもなく、100万人規模の科学的データに基づいていますし、日本でも私が2年くらい前からやっております。
参考:GLP-1注射でメディカルダイエット

私が知らなかっただけで、2年も前から日本でもGLP-1ダイエットができたんですね^_^;

ただし、糖尿病ではなくダイエットのために使うので、保険適用外の自由診療の扱いにはなってしまいます。

GLP-1ダイエットの口コミ

GLP-1ダイエットですが、最近ではSNSでの口コミも増えてきました。

 

いったいどのような経緯で発見され注目されるに至ったのでしょうか。

GLP-1ダイエットは研究が進む中で食欲中枢を抑える作用が発見されたのがきっかけでした。

食事の際に小腸からインクレチンと呼ばれる消化管ホルモンが体内で分泌されますが、これは血液中の酸素によって分解されやすい特徴があります。

しかし、体内のGLP-1より分解されにくいGLP-1受容体作動薬と、反対に酵素を阻害するDPP-4阻害薬という2つの薬が開発され、現在ではインスリンの分泌を促すことにより血糖値を安定させることが実現。

主に糖尿病の注射薬として使われています。
そんなGLP-1の研究もすすみ、今では様々な生理作用があることがわかりました。

その中の食欲中枢を抑える作用をもつGLP-1に焦点があてられ、最近では痩せるホルモンとして注目されるようになった経緯があります。

一番大きなきっかけとなった番組はザ!世界仰天ニュース。

日本では世界仰天ニュースの放送で注目度が高まりました。

この番組の「チクっとして痩せた女性」では、胃を縛ったり切除する手術でも痩せれなかったアメリカ・ニュージャージー州に住むマリッサ・ジダジンスキーさんの体験談でした。

それは、デンマークの糖尿病薬研究会社によって開発されたペン型の注射を太ももに打っただけで、なんと4か月間のうちに20キロもの減量に成功したという内容が放送されました。

このストーリーの中で、ペン型の注射として紹介されたのがGLP-1であったのですが、これを機に一気に注目が集まりました。

ペン型の他にもシリンジ、オートインジェクターなどGLP-1注射にはいくつかの形式があります。

マリッサさんはペン型を使用とのことですが、日本で受けられるGLP-1ダイエットもペン型が使用されています。

シリンジに比べて未経験者でも自分で取り扱うのが簡単なタイプなのでちょっと安心ですよね。

参考:糖尿病の注射薬としてのGLP-1受容体作動薬の種類

GLP1注射薬の種類

名前 価格 参考サイト
ビクトーザ皮下注18mg 10245円(18mg3mL1キット) 参考
バイエッタ皮下注10μgペン300 9937円(300μg1キット(10μg) 参考
バイエッタ皮下注5μgペン300 9937円(300μg1キット(5μg) 参考
ビデュリオン皮下注用2mgペン 3586円(2mg1キット) 参考
トルリシティ皮下注0.75mgアテオス 3462円(0.75mg0.5mL1キット) 参考
リキスミア皮下注300μg 6798円(300μg3mL1キット) 参考

 

このGLP-1の痩せる原理としては、簡潔に言ってしまえば、食欲が抑えられるからです。

肥満の人はGLP-1が減っていることにより、他の人よりも空腹感を感じやすいということがわかっています。

なので、食事を摂ると分泌されるGLP-1ホルモンをコントロールすることにより、満腹感を操作し、食べる量を抑えることが可能になるのです。

実際、日本の研究用のネズミを使った実験でも、脳内GLP-1の摂食抑制神経経路が確認されており、このネズミのGLP-1を抑制すると、食べる量が増えるという結果がでています。

これを踏まえると、GLP-1が科学的な根拠をもつ痩せる薬として信用のおけるものだとお分かりいただけたのではないでしょうか。

参考:GLP-1注射薬の効果と作用

ちなみに、このGLP-1は自力で増やすこともできるそうです。

GLP-1は自力で増やすことも可能といえば可能ですが、GLP1ダイエット薬ほどの効果は難しいようです。

というのも、実は2013年にも、たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学という番組で取り上げられており、その際には、食事からEPAを摂取して増やす方法が紹介されていました。

アムステルダム自由大学医療センターの研究によると、腸内デトックスを行なったり、ヨーグルトやキムチなどの発酵食品から乳酸菌を摂る、または食物繊維の摂取、青魚などからEPAを摂ることにより自力で増やせるそうです。

さらには、第75回米国糖尿病学会(ADA)年次学術集会で、食事に含まれる栄養素による刺激で分泌されるGLP-1は、中でも野菜などの食物繊維が多い食事をとることにより、腸にあるGLP-1を分泌する細胞を刺激しGLP-1が増加すると発表されました。

参考:GLP1を自力で増やす方法と食べ物

しかしながら、体内で作られたGLP-1は酵素で分解されやすいという欠点があります。ですので、影響を受けにくく開発されたGLP-1薬の方が一番効果的なのです。

さて、気になる安全性や副作用ですが、合成化学の薬に見られるような副作用の心配は無いとのことです。

安全性については、アメリカで2014年12月に肥満治療薬として承認され、日本では糖尿病治療薬として厚生労働省の認可をうけているので、その安全性は公的に認められています。

感受性の高い方には、効きすぎると治療の初期に吐き気や頭痛などの副作用の一種を感じることもありますが、用量調整で解決でき、治療を続けていくと自然に改善するそうです。

参考:GLP1の副作用

そんな気になるGLP-1のダイエットが可能なクリニックが京都にあります。

そこまで足を運べないという方は遠隔治療という選択肢もありますし、合わない場合は返金保証もあるのでリスクなく始められます。

また、徐々に体質を変えていくダイエット方法のため、無理せず痩せられます。激しい運動や厳しい食事制限をするよりも確実ですし、何より過度なダイエットストレスからくるメンタル的なリバウンドも起きにくいので安心できるダイエット方法です。